【山頭火句碑】酒と旅を愛した俳人・種田山頭火は、温泉を愛した人物としても知られています。昭和7(1932)年から7年間、山頭火は小郡・湯田で生活しており、湯田温泉を詠んだ句を多く残しています。

【中原中也詩碑】碑の文字は、中原中也自筆の原稿を写したもの。「小唄二篇」として発表された詩ですが、後に「童謡」となりました。小学校の国語の本にも採用されている有名な作品です