西の権現山には熊野神社が祀られ、その麓では温泉が湧き、大内時代(鎌倉時代)から白狐(白虎)の湯として大切にされたといわれています。
湯田を通る肥中街道は、安部橋付近から響灘の肥中港まで通じる西の主街道で、朝鮮半島との交易に使われました。明治維新の折には、維新の志士達が湯田の旅館で疲れを癒しました。
大内氏が中国大陸や朝鮮半島との交易で莫大な富を得たのも、志士達が明治維新の大業を成せたのも、白狐の湯で体中に熱い幸運の運気を取り入れたからでしょうか。
源泉の湯に浸かり、あるいは、源泉の湯を飲み(飲泉)、商売繁盛に向けて白狐(白虎)の運気を取り込んでください。このようなパワースポットでもある湯田の温泉に浸かると、母なる湯にやさしく抱かれ、様々な運気・よみがえりの気がもたらされ、身も心も癒されます。


